CAFE EIKAIWA LAB / カフェ英ラボ
毎日の手作業を、
その場で答えが出る画面にします。
カフェ英ラボは、カフェ英会話株式会社の業務ツール制作チームです。カフェ英会話は、自社の運営業務の多くをAIと自作のツールに置き換えてきました。その仕組みづくりを、御社の業務にもお届けします。作りたいものを書いていただくと、この画面で概算の金額をお出しします。
まずは無料でご相談ください
いきなりのご発注でなくて大丈夫です。お話を伺い、動く試作をご覧いただいてからご判断ください。
オンライン相談 30分
いま手作業で困っている業務を伺い、何を自動化できるか・費用と期間はどのくらいかを、その場でご提案します。
動く試作をお見せします
ご相談の内容をもとに、主要な画面の試作(実際に触れるもの)をお作りして、完成のイメージを確かめていただきます。お見積もりは、試作をご覧いただいたうえで確定します。
試作は完成形の確認用です。業務でお使いいただくには、正式なご発注が必要です。
お見積もり・ご相談
選んでいくと、右(スマホでは下)の金額がその場で変わります。まだ固まっていなくて大丈夫です。
この金額は、ご入力いただいた内容だけをもとにした概算です。正式なお見積もりは、内容を確認のうえ改めてご連絡します。ご相談の時点で費用はかかりません。制作費は20万円(税別)からお受けしています。
こんなことができます
Excelやスプレッドシートで数えていたこと、紙に書き出していたこと、毎月きまってやっている転記や集計が、だいたいそのまま置き換わります。
多くはGoogleのスプレッドシートを土台にしたウェブアプリです。サーバー契約もアプリのインストールも不要で、URLを開くだけ。スマホ・タブレット・PCのどれでも使えます。データはお客様ご自身のGoogleアカウントの中に残るので、お渡ししたあともお客様のものです。
私たち自身の「バックオフィス業務」
全国のカフェで英会話の場を運営し、講師・スタッフ数十名を抱える私たちカフェ英会話が、実際に人の手から外していった5つの業務です。どれも今、毎日動いています。業種が変わっても、困りごとはだいたい同じです。画面は実際のデータを伏せたイメージです。
シフト作成
毎月、スタッフから希望を集めて表に手で埋めていく。誰がどこに入るのか、まだ埋まっていない枠がどこなのかを、目で探していた。
希望の集計から配置表への反映までを1つの画面に。埋まっていない枠だけ色がつくので、どこを埋めればよいかがひと目で分かります。前月の配置を引き継いだ下書きが自動で作られ、確定したら本人へ自動連絡。
つまずいた点:「保存したつもりで保存されていない」が起きやすい業務でした。そこで、確定済みかどうかが画面の表示だけで判断できるようにしています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A会場 | 佐藤 | 鈴木 | 未配置 | 佐藤 | 高橋 |
| B会場 | 田中 | 未配置 | 田中 | 渡辺 | 田中 |
| オンライン1 | 伊藤 | 伊藤 | 山本 | 伊藤 | 山本 |
| オンライン2 | 中村 | 小林 | 中村 | 未配置 | 小林 |
未配置の枠だけ色がつきます。前月の配置を引き継いだ下書きから始められます。
制作実績
お客様のお名前は伏せています。金額は、同じ内容を今の料金表でお受けした場合の目安です(税別)。
原価管理ツール
商品ごとに材料を書き出して電卓で原価を出していた。バターが値上がりするたび全商品を計算し直し。
材料の単価を1か所直すと、全商品の原価と原価率がその場で更新。目標の原価率を超えた商品は警告します。保存のたびに履歴が残り、間違えても前の状態に戻せます。
在庫管理(完成品・生地・資材)
店舗ごとに「何がいくつあるか」「あといくつ作るか」を口頭とメモでやり取りしていた。
店舗ごとの目標と実在庫をボタンの長押しで増減。目標を割った商品が「作るものリスト」に自動で出ます。資材はダンボール単位で管理し、発注のタイミングを通知します。
ご注文システム一式
注文がDMとメールに散らばり、数と金額を毎回手で拾っていた。
SNSのプロフィールからリンク1本。商品を選ぶと金額が自動計算され、送信すると同時に、記録・お店への通知・お客様への控えメールが走ります。納品後はお店のアカウントへ引き渡し、こちらに依存しない形にしました。
催事の製造計画ツール
百貨店の催事で「何をいくつ焼けばいいか」を毎回手計算。途中の追加納品の判断も勘だった。
ギフトやセットの中身を自動で分解して、製造の単位に換算。会期中は、納品した数と残りから追加納品の必要数を予測します。
人件費ツール
人を1人増やしたら利益がどうなるか、社会保険料込みで誰も即答できなかった。
店舗別の売上を入れると人件費率が出て、月次の推移がグラフに。社会保険料は公的な料率表の実数字を使っています(推測値は入れません)。採用シミュレーションで3パターンを比較できます。